屈折矯正手術

レーシック

最先端の設備と技術を導入した当院のレーシックは、後遺症も少なく安心・安全です。

レーシックとは

レーシックは、角膜の表面に薄いフラップ(ふた)を作成し、フラップをめくった部分にエキシマレーザーを照射することで角膜の形状を変えて、近視・遠視・乱視を矯正する手術です。
一般的なレーシックは、マイクロケラトーム( 電気メス)を使ってフラップを作成しますが、当院では、より精密なフェムトセカンドレーザーを使ってフラップを作成する最先端の術式を採用。均一で薄いフラップが作成できるため、リスクも少なく、早期の視力回復が可能です。

レーシックの概要

高速&高精度。わずかな時間で手術が可能です。

当院が新規導入したフェムトセカンドレーザー装置「VisuMax」は、日本の厚生労働省が認可した数少ない機種のひとつ。スポットサイズが非常に小さく、ハイスピードでレーザーを照射できることが特長です。また、角膜の形状に合わせて照射位置を高精度でコントロールすることで、短時間で手術を実現。さらに、角膜の薄さなどが原因でこれまで手術がむずかしかった方にも、レーシック手術が適応できるようになりました。

レーシック手術のプロセス

手術(レーザー照射)は、術前検査で得た患者様一人ひとりのデータに基づき、精密なコンピュータ制御によって実施します。また、手術室(クリーンルーム)や手術機器の衛生管理も万全で、術後の合併症などのリスクを回避します。

点眼麻酔を行い、角膜表面にフェムトセカンドレーザーを照射して、フラップを作成します。

レーザー装置をエキシマレーザー側に移動。その後、フラップをめくり、角膜実質層を露出させます。

エキシマレーザーを照射し、角膜実質層の一部を削る(蒸散させる)ことで屈折率を矯正します。

フラップを元に位置に戻して手術は完了。片眼、約10分程度の簡単手術です。

レーシックのメリット/デメリット

メリット
  • 視力の回復が早く、長期間安定した視力の維持が可能
  • 近視や遠視だけではなく、乱視の矯正にも対応
  • 点眼麻酔のみで、術中・術後の痛みを緩和
  • 高い信頼性と安全性が実証された、実績のある術式
メリット
  • 眼球や頭部などへの激しい衝撃でフラップがずれることがある
  • フラップ作成に関する合併症

ごくまれに、ドライアイや夜間の視力低下、視界のにじみなどの症状がでることが指摘されています。当院では、徹底した衛生管理と医療技術により、術後のリスク回避に万全を期しています。

最先端機器が精密で安全な手術をサポートします。

フェムトセカンドレーザー装置「VisuMax」

角膜へのダメージを最小にフラップを作成。
低出力の赤外線レーザーによる短時間照射で、熱によるダメージを少なくフラップを作成します。

エキシマレーザー装置「MEL90」

高速&高精度で、理想的な角膜形状を形成。
角膜の形状に合わせて照射位置を高精度でコントロール。高出力のレーザー照射により短時間での手術が可能です。

術前、術後のケア体制

1)クイックチェック

視力検査・屈折検査など数項目の検査を実施。その結果を受けて、レーシックが受けられるか、またどんな手術が最適かなどを判断します。

2)カウンセリング

クイックチェックの結果をもとに、専任のカウンセラーが手術に対する不安や疑問点などについて、親身になってお答えします。

3)術前検査

コンピュータ制御のレーザー装置に患者様のデータを入力するため、手術日の1週間前までに詳細な検査を完了させます。

4)手術

手術時間は片眼で10分程度。術後はリカバリールームで15分程度お休みいただき、問題がなければ、保護用サングラスをかけてお帰りいただけます。

5)アフターケア

当院では、術後の定期検査の実施など、長期的に安定した視力を維持するため万全なアフターケアプログラムを用意しています。

屈折矯正治療費一覧表
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