屈折矯正手術

ReLEx smile(リレックス・スマイル)

ReLEx smileは、フラップレスで、レーシックに代わる次世代の視力回復手術です。

ReLEx smileとは

ReLEx smile(リレックス・スマイル)は、フェムトセカンドレーザーを使って角膜実質層にシート状の切片(レンチクル)を作成し、角膜表面につけた小さな切れ目(4mm以下)からレンチクルを抜き取ることで角膜の形状を変えて、近視・乱視を矯正します。
レーシックとは異なり角膜表面にフラップを作らないので(フラップレス)、フラップ作成に伴う合併症やドライアイなどのリスクも少なく、より安全・確実に視力の回復が可能です。

ReLEx smileの特徴

近視・強度近視における予測精度の高いデータ実績があります

グラフ

ReLEx smile手術のプロセス

手術(レーザー照射)は、術前検査で得た患者様一人ひとりのデータに基づき、精密なコンピュータ制御によって実施します。また、手術室(クリーンルーム)や手術機器の衛生管理も万全で、術後の合併症などのリスクを回避します。

点眼麻酔を行い、フェムトセカンドレーザーを照射して、角膜実質層にシート状の切片(レンチクル)と小さな切れ目を作成します。

角膜表面の小さな切れ目(4mm以下)からレンチクルを抜き取ります。

角膜の形状が変わり手術は完了。片眼、約8分程度の簡単手術です。

最先端のフェムトセカンドレーザー1台で、すべてのプロセスをサポートします。

フェムトセカンドレーザー装置「VisuMax」

角膜へのダメージを最小にフラップを作成。
低出力の赤外線レーザーによる短時間照射で、熱によるダメージを少なくフラップを作成します。

ReLEx smileのメリット/デメリット

メリット
  • 矯正精度が高く、視力の安定性が高い
  • 切開の幅が小さく(フラップレス)、ドライアイ、合併症のリスクを低減
  • 角膜強度が高く、激しいスポーツにも適応
  • 近視だけではなく、乱視の矯正にも対応
  • 点眼麻酔のみで、術中・術後の痛みを緩和
  • フェムトセカンドレーザー1台で完了するので、装置の移動もなく、手術の負担が少ない
メリット
  • 視力の立ち上がりが、ややなだらかな傾向となる
  • 新しい術式のため手術実績が少なく、長期的な成績が未知数

術前、術後のケア体制

1)クイックチェック

視力検査・屈折検査など数項目の検査を実施。その結果を受けて、ReLEx smileが受けられるか、またどんな手術が最適かなどを判断します。

2)カウンセリング

クイックチェックの結果をもとに、専任のカウンセラーが手術に対する不安や疑問点などについて、親身になってお答えします。

3)術前検査

コンピュータ制御のレーザー装置に患者様のデータを入力するため、手術日の1週間前までに詳細な検査を完了させます。

4)手術

手術時間は片眼で10分程度。術後はリカバリールームで15分程度お休みいただき、問題がなければ、保護用サングラスをかけてお帰りいただけます。

5)アフターケア

当院では、術後の定期検査の実施など、長期的に安定した視力を維持するため万全なアフターケアプログラムを用意しています。

屈折矯正治療費一覧表
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