2026年1月1日
年末年始はスマホや動画を見る時間が増えやすく、「寝正月」でほとんど家の中で過ごしたという方も多かったのではないでしょうか。
この時期は長時間スマホを見続けることで、目に負担がかかりやすく、1月に入ってから目の不調を訴えて来院される方が増えます。
スマホや動画を見ていると、まばたきの回数が減り、近くを見続ける状態が続くため、目の筋肉が緊張したままになります。
その結果、目の疲れや重だるさ、乾燥感が出やすくなります。
また、こうした眼精疲労は目だけでなく、頭痛や肩こりにつながることも少なくありません。
「最近、目が疲れやすい」「頭痛や肩こりが続いている」という場合、その原因がスマホ疲れによる眼精疲労である可能性もあります。
スマホ使用時はこまめに休憩を取り、遠くを見る時間を意識することが大切です。
それでも症状が続く場合は、無理をせず早めに眼科へご相談ください。
