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さだまつ眼科クリニック
048-731-5040
さだまつ眼科クリニック

眼科手術オルソケラトロジー

就寝時にコンタクトレンズを装用し、
日中は裸眼で過ごす画期的な屈折矯正術です。

オルソケラトロジーとは

オルソケラトロジーは、特殊な形状のハードコンタクトレンズを夜間寝ている間に装用し、角膜の形状を変化させことで近視や乱視を矯正する治療法です。起床時にレンズを外しても角膜の形状は一定時間保持されるので、日中は裸眼で過ごすことが可能。近視の予防効果も期待されます。 近視の矯正手術に抵抗感のある方、子供や思春期の方などに、お勧めの屈折矯正術です。
当院では、日本人の角膜形状にフィットしたデザインで、極めて酸素透過率の高いレンズ「ブレスオーコレクト」を採用し、患者様の視力矯正をきめ細かくサポートしています。

オルソケラトロジーの
矯正メカニズム

1. レンズ装着前

通常は網膜上で焦点が合いますが、
近視の場合は網膜の手前で焦点が合うため、遠くの物がぼやけて見えます。

2. レンズ装用中

就寝時に専用レンズを装用することで、特殊な内面カーブが角膜前面の形状を変化させ、
扁平化することにより焦点が網膜上で結ばれ、像がはっきり見えます。

3. レンズ着脱後

レンズによって扁平化された角膜前面は、
レンズをはずしても一定時間形状が保持されるため、日中は裸眼で過ごせます。

オルソケラトロジーの
メリット/デメリット

メリット

◎外科的な手術ではない手軽な治療法

◎近視だけではなく、乱視の矯正にも対応

◎日中は裸眼での生活が可能

◎レンズの取り扱いが簡単(ハードコンタクトレンズと同等)

◎近視進行の抑制効果が期待される

◎治療(レンズの装用)を中止すれば、元の状態に戻せる

デメリット

◎強度の近視には適応できない

◎視力が安定するまで個人差がある

オルソケラトロジーの
プロセス

1

適応検査

専用レンズの装用が可能かを詳しく検査します。

2

カウンセリング

適応検査の結果をもとに、専任のカウンセラーが治療に対する
不安や疑問点などについて、親身になってお答えします。

3

テスト装用

治療が適応と診断された場合、
1週間テスト装用していただきます。

4

レンズ処方

テスト装用の効果を診断し、レンズを処方。治療を開始します。

5

アフターケア

治療開始翌日、2週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、
それ以降は3ヶ月毎に定期検診を行い、視力や目の状態をチェックします。
治療中、何か異常を感じた場合は、検診日以外でもすぐに受診してください。

さだまつ眼科クリニック tel.048-731-5040 埼玉県春日部市谷原新田2213-1
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